婚活で…女性が、もがき苦しむ驚きの理由は、これ!-大阪・京都・奈良の婚活

婚活で…女性が、もがき苦しむ驚きの理由は、これ!

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今の婚活市場では、女性がメッチャクチャ苦しんでいます。

男はモテモテ。
女はフラれる。

一昔前とは正反対になっています。

これ、なぜだかわかりますか?

理由は、ちょ~簡単なことなんです。

それは・・・  男性の絶対数が明らかに少ない、ということ。

たとえば結婚相談所に登録している男女比ってどれくらいか知ってますか?

たいていどこの連盟や組織でも、正確な比率を教えていませんね。男女差があるから、教えたくないんです。

わたしは、よゆ~で教えちゃいますけどね(笑)

全国どこの連盟でも、だいたい、男40:女60 くらいです。

えっ? たいした差じゃない???

そうですか。。。 でも、これで、単純計算でも、6人中2人はあぶれてしまいますよ。

『3人に1人があぶれる』ってことでも凄いのですが、でも、実際はこんなもんじゃありません。

じつは関西での男女比率は、それよりも女性が不利なんです。男37:女63 ってところです。

さらに、さらに、さらに・・・

ここが重要なポイントなのですが・・・

男性の中には、私から見て、『ゼッタイに、この人は結婚には向かないだろうなぁ』 と思う方が、とてもとても多いのです。

反対に、女性は、『こんな素敵な女性が相談所に来るなんて・・・』 って思える人が多い。

つまり、婚活している男性のなかの半分くらいは、【モテない君】や、【この人と結婚しても幸せになれそうにないわ~君】 なんです。

恐ろしいですよ、この状況は。

もちろん、女性の中にも、【モテないさん】 や、【この人と結婚しても楽しくないだろうな~さん】 はいてますが、男性に比べると数も少ないですし、内容もカワイイもんです。

その、『たぶん結婚できないだろうな~系』 の人達は、男性37人のうちの、だいたい半分くらいいてます。17人と仮定しましょう。

そうすると男女比率は、だいたい、男性20:女性55 になります。

怖くないですか、この数字。誇張などは全くしていません。

そのうえ、男性の結婚したい願望は、女性よりもはるかに低いんです。

『いずれは結婚したいと思っているけど、そこまでは急いではいません』 

って言う人がほとんど。

それらを全部ひっくるめて考えると、なんと、男性15:女性55 くらいになります。

つまり、『4人に3人はあぶれてしまう』 ってことに・・・

そりゃあ、女性にとって厳しくて当たり前。

実際に婚活を経験した人なら実感していると思います。

 

こっちは、信じなくてもいい数字

反対に、今度は信じなくてもいい数字の例を挙げてみましょう。

【普通のダンナがなぜ見つからない?】 著作:西口敦

っていう書籍を見つけました。

この書籍のキャッチコピーは、

『普通の人でいいのに・・・。の普通の人は、0.08%しかいない』

というものです。

この数字、最初見たときにビックリして、購入してしまいました。

しか~しっ!!

定価で買う価値はありませんので、もし興味がある方は、アマゾンの中古で購入することをおススメします(たぶん1円で買えます)。。。

著者は結婚相談所の関係者で、未婚女性に、『そりゃあやばい!』 と思わせて、焦らせて、結婚相談所に入会、というストーリーを目論んでいるのが一目瞭然の内容です。

こういう驚きのキャッチコピーを作ると、やっぱり注意を引きますからね。

書籍の宣伝という意味ではよくできています。(私もその宣伝に釣られてしまっています【悔】)

しかし、こんなことを鵜呑みにしてはいけないですよ。

現実と真実をしっかりと見極めるべし。

この0.08%という数字はどこから来たのかというと・・・

会話普通50%×ルックス50%×身長50%×清潔感50%×ファッションセンス50%×学歴50%×年収50%=0.08%

なのだそうです。

う~ん。。。

まあ、モノは言いようだなあ、と。

そして、一方で、アホか! とも思いました。

この著者は、女性を小バカにしているんじゃないでしょうか。

この著者の経歴を見ると、やっぱりというか、なるほどというか、婚活ビジネスをする前の前職は『経営コンサルタント』 ですね。

一方的な私見かもしれませんが、経営コンサルタントという人は、こういった数字を好んで使います。

微妙な数字を絶妙に使って、相手を落とし込むのが得意なんです。

『え~! そうなの~!』 とビビらせてから、自分の良さをアピールする手法。ホント、ろくでもない営業手法なのです。

世の中には優秀な経営コンサルタントも多くいますが、本当に実力のあるコンサルタントはそんな怪しげな数字は使わないし、最初に相手をビビらせる、という卑怯な心理トリックは使いません。

 

話が少し逸れてしまいました。 すみません。。。

まあ、簡単に、素直に、自分の頭で考えればわかることだと思います。

女性が言う、『普通の人』 が100人のうちに一人もいない、なんてありえませんよね。

普通の人は、普通にいてるから普通なのであって、どこかに足りない部分があっても、当然良い所もあるわけでね。全部が平均以上じゃないといけない、なんて思っている女性ばかりじゃありませんよ。そのあたりは女性は大きな心で見てくれるものです。

ただ気を付けなくてはいけないのは、婚活や結婚相談所の検索サイトから希望の相手を探す時に限っては、この計算式が当てはまってしまいます。全国5万人の中から、すべての平均を満たしている人を検索したら、とんでもなく少ない検索結果が出ます。そこだけは気を付けてください。

しかし、そういう特殊な検索方法ではなく、ごく一般的な出会いに関して言えば、『すべての平均を満たしている男性は1%以下です』という理論は、机上の空論です。

しかし、そんな単純なことさえ、言葉のマジック、ロジックのすり替えによって、眩惑させることができてしまいます。

とくに、結婚を焦っている女性は、まんまと策略にハマってしまうことがないように気を付けてください!

『え~!!そんなに少ないの~。じゃあ、急いで何か婚活をしなくちゃ!』

と思ってしまわないように!

良くない営業マンは、

『人間は興味や好奇心よりも、恐怖を取り除くための行動を重視する傾向がある』

ってことを知っているので、とくにこういう販売手法をとります。

またまた、同じ書籍から、もう一つの、『信じなくてもいい』事例を紹介しましょう。

『年収600万円以上の独身男性は3.5%しかいない。競争率は10倍以上である。』

と、いうもの。

ここでは、東京都で女性が男性に求める年収は年収が600万円以上で、25~35歳の独身男性で年収600万円以上の確率は3.5%なのだ、と書かれています。

まあ、その数字は本当なのでしょう。

しかし、です。

なぜここで25~35歳に区切るのでしょう。

一般的に考えて、25歳~30歳までの男性の年収が低いのは誰だってわかると思うのですが。。。

私がネット検索で見つけた、2012年にデューダが発表したデータでは、35歳で年収600万円以上の男性は24%いる、と出ています。 デューダの平均年収データ

さっきの3.5%とはずいぶんとイメージが変わりますよね。

 

結局、何が言いたいの?

ここまで読んで下さったみなさんは、僕のことを、

『結局この人は何が言いたいのかな?』

って思っていませんか?

そうですよね。。。

なんか、訳の分からない文章になっていますよね。

このページの僕は、最初は統計に基づいて、婚活市場の女性の苦しさを伝えています。

そして途中からは、統計に基づかない僕の感覚の数字を出しています。

そしてその次には、『数字なんて信じてはいけないよ』、ってことを言い出しています。

ホント、支離滅裂ですよね。

で、結論を言いますとね・・・

僕が伝えたいのは・・・

『人の言うことなんか信じるな~!』

ってことなんです。

みなさん、自分の感覚を信じてくださいね。

今は女性には厳しい時代ですよ~

とか

男性はオシャレにしなくちゃ~

とか

やっぱり結婚しないといけないわよ~

とか

子供は絶対産んどかなあかんよ~

とか

ヤッパリお金よ~

とか

今を逃したら婚期を逃してしまうわよ~

・・・などなど。

人は、とかく勝手なことばかり言いますのでね。

それは、その人にはまったく責任がないから。。。

僕は・・・

そんな無責任な他人の言葉を信じて婚活なんかしたら絶対ダメですよ~

って言いたいんです。

婚活もそうですが、結婚って、そんなに楽しいことばかりじゃありません。

苦しいことの方が多いと思います(笑)

いや、長く独身を続けてきた人ならなおさら、結婚すれば苦しいことの方が多いかもしれません。

ほんとです。

こんなことを言うと、

『せっかく婚活を頑張ろうって決めてるのに~!!』

ってキッー!って目をむいて怒る人がいますが、お許しくださいね。

もちろん、結婚して、素晴らしいこともたくさんあります。

幸せだ~って思うことは、独身の頃よりも数倍多くなると思います。

けれど、反対に、我慢、忍耐、努力、などは確実に増えるんですよね。

そりゃあ、今まで別々の家庭で、別々の人生を歩んできた他人同士が、同じ屋根の下で、同じ家族になるんですから、簡単にいかなくて当たり前なんです。

人の言うことを聞いて結婚を判断したのなら、絶対にその時に頑張れないですよ。

やりきれないですよ。

すぐに諦めてしまいますよ。

すると相手も、貴方のそんな気持ちを感じ取って、頑張らなくなっちゃいます。

そうなると、もう、負のスパイラルがぐるぐる、ぐるぐる、台風みたいな大渦になって、幸せになるはずだった家庭が、木端微塵に砕け散ってしまいます。

『結婚とは、幸せに向かう努力と忍耐の扉を開けることである』

って誰かが言ったとか言ってないとか・・・ 

でも、その通りだと思います。

結婚とは、他人が幸せになる方法を教えてくれるものでも、結婚した旦那さんや奥さんが幸せにしてくれるものでも、誰かが幸せを運んで来てくれるものでもなく、自分が努力して作っていくものなんです。

とまあ、偉そうなことばかり書いてきましたが、つまり、そういうことをお伝えしたくてこのページの文章を書きました。

あなたの、これからの自分の大切な人生なのだから、他人ではなく、自分自身で決めた方がいいと思うのです。


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